希望校に合格させるための最短コースをご提案できるように過去問研究を続けています。

模試の特色

出題範囲

第1回目は5年生の範囲を中心に、6年生の範囲を若干含みます。内容は各校の出題傾向に合わせた出題となります。

出題レベル

「東海」「滝」「南女」「Aグループ(南男・名古屋他)」「Bグループ(金城・椙山他)」の各中学の出題レベルに合わせた問題となります。例えば「東海」「滝」模試の算数に関しては標準問題・応用問題・発展問題が中心です。基本問題は出題されません。「南女」模試の算数に関しては基本問題が若干出題されます。「Aグループ・Bグループ」模試の算数は基本問題・標準問題・応用問題から出題されます。このように各校に合わせた出題となり、本番のシミュレーションが出来る出題となります。

問題数・出題形式なども各校にそろえてありますから、入試本番の雰囲気で受験できます。

志望校判定

「東海」「滝」「南女」模試の問題は共通問題と志望校別問題「東海志望者用問題」「滝志望者用問題」「南女志望者用問題」に分かれています。共通問題はいわゆるどこの学校でも出題されやすい傾向の問題から作成されており、志望校別問題は特定の学校のみ出題されている傾向の問題に合わせて、作問されています。

例えば、東海中を第一志望にし、滝中を第二志望にしている受験生を例に挙げて説明しますと、下の図のようになります。模試当日は共通問題と第一志望の東海志望者用問題のみを受験します。そして後日自宅にて滝志望者用問題のみを受験します。以上をドッキング判定することにより志望校別に合否判定をします。

共通問題・志望校別問題なお「Aグループ・Bグループ」模試は「東海」「滝」「南女」模試との共通問題は含まれていませんので、より志望校レベルに合わせた出題が可能になっています。

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